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学校の基本
制度を混同せずに、学校・教育を進める
BRIDGEは、公立学校の就学、学校との日常連絡、日本語教育機関への問い合わせを分けて整理し、窓口やルールを混同しないように案内します。
公立学校への就学
日本に住む外国人の子どもについて、自治体は就学機会を確保し、就学案内を行うことが求められています。実際の窓口は市区町村教育委員会等で、住所、年齢、これまでの就学状況、地域の受入体制などにより案内が変わることがあります。
確認ポイント
- ✓住所を担当する市区町村教育委員会を確認する。
- ✓これまでの就学歴や手元にある学校関係書類を整理する。必要書類は自治体等で異なります。
- ✓指定校や近隣校で利用できる日本語指導・初期支援を確認する。
重要
BRIDGEは特定の学校や学年への配置を断定しません。文部科学省の指針では柔軟な対応が可能な場合があり、実際の判断は自治体・学校が行います。
学校との面談・連絡
面談・お知らせ・質問について、BRIDGEは質問整理、内容説明、翻訳、連絡支援ができます。学校独自の期限・出欠ルール・手続きは学校の案内が基準です。
重要
学校のお知らせを全国共通ルールとして扱わず、実際の文書を確認し、必要に応じて学校へ確認します。
日本語教育機関
日本語教育機関は、市区町村の公立学校就学とは別の進路です。在留資格「留学」で学ぶ予定の場合は、出入国在留管理庁の最新情報を確認し、対象機関・課程が予定する在留手続に合うか確認します。
確認ポイント
- ✓学校名だけでなく、具体的な教育機関・課程を確認する。
- ✓入学手続と在留手続の質問を分けて確認する。窓口が異なる場合があります。
重要
BRIDGEは、特定の学校への入学だけで在留資格「留学」が自動的に認められるとは案内しません。在留資格は正式な在留手続で判断されます。