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マイナンバー

マイナンバー(個人番号)とマイナンバーカードは同じものではありません。住民票に記載された住民には外国籍の方を含めマイナンバーが指定されますが、マイナンバーカードは別のカード・申請の話です。

今BRIDGEが説明できること

マイナンバー(個人番号)とマイナンバーカードは同じものではありません。住民票に記載された住民には外国籍の方を含めマイナンバーが指定されますが、マイナンバーカードは別のカード・申請の話です。

確認すること

  • ✓まず何が必要かを確認してください。個人番号の確認、マイナンバーカードの申請・受取、カード記載事項の変更、マイナポータル利用はそれぞれ別の手続きです。
  • ✓デジタル庁は、国外からの転入などで新たに住民登録された方にマイナンバーが指定され、外国籍でも住民票がある方は対象になると案内しています。
  • ✓引越しなどでマイナンバーカードの記載内容が変わる場合、デジタル庁は住所地の市区町村でカードの記載内容を変更する必要があると案内しています。カード記載事項の変更は14日以内の届出が必要とされています。
  • ✓日本から国外転出した後に再入国した場合も、デジタル庁は以前と同じマイナンバーを使用すると案内しています。新しい番号が付番されるわけではありません。
  • ✓紙の通知カードは2020年に廃止されています。デジタル庁によると、氏名・住所等が変わっても再交付や記載変更は行われず、記載内容が住民票の内容と一致する場合に限り、個人番号を証明する書類として利用できます。
  • ✓BRIDGEでは実際の12桁のマイナンバーを入力・保存させません。My Japanで必要なのは「カードあり/通知のみ/まだない/不明」などの大まかな状態だけです。

公式情報

最終確認日: 2026-08-29

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